「ミャンマー人は日本人にあう国民性だ」
「ミャンマーは老人を大切にし尊敬する文化だ」
など、ミャンマー人は介護に適していると謳っている送り出し機関がありますが、これは必要条件であって十分条件ではありません。
ミャンマーがベトナムを始め他の東南アジア諸国、また今後参入する諸外国の人材よりも良いと言っていただくには、しっかりと「日本語を聴き、話す力」を身につけることが何よりも先決です。
現状N4合格が日本で働くひとつのハードルとなっていますが、不慣れな環境で日本人と意思疎通できないということは大きなストレスであり、受け入れる日本人側にも大きな負担がかかります。
ミャンマーは政治的状況もあって日本語学習ブームの真っ只中にあり、他国と比べても日本語レベルは高いことは間違いありません。
しかし日本語能力試験に合格することが目標となっていて「聞く・話す」力を伸ばす日本語教育を行っているところは非常に少ないのが現状です。
TCIJP Kaigo & Ryugaku Support Centerは今持っている日本語の知識を使って、何が「できるか」に焦点をあて、コミュニケーション能力とタスク遂行能力の高いミャンマー人財を育てています。
まずは「聞く・話す」コミュニケーション力を伸ばすことから始めましょう。
日本人教師の日本語を「聞き」、「考え」そして「話す」ことが「できる」ようになることが第一目標です。また日本の礼儀やマナーをミャンマーとの違いを考えながら理解していきます。
これが修了した段階ではじめて面接に挑むこととし、日本入国までの間にN3合格と介護希望者は基本的な介護知識や技術の習得を目指します。介護の専門用語や漢字、記録の書き方についてもフォローいたします。
介護をはじめさまざまな業種で人材不足が深刻なのは私もよく理解していますが「急がば回れ」です。日本の半月分の給料があれば半年はヤンゴンで生活しながら集中して日本語と介護について学ぶことができます。
「N4で日本に行かない勇気・受け入れない勇気」が我々の理念です。
日本の皆さまもご存知の通りミャンマーの政情は不安定であり、先行きは不透明な状況です。
こんな状況だからこそ、ミャンマーの若者の未来のため、ミャンマーという国の未来のためにコミットいただけませんでしょうか?
たくさんの若者が本当に心から日本で働くことを夢見て頑張っています。
この国の未来を将来背負って立つミャンマーの若者の受け入れをご検討いただける企業様はぜひご連絡ください。まずはZoomでお話できればと思っております。
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