アルバイトという習慣がないミャンマーですので初めての仕事が日本ということも考えられます。
また子供に対して非常に甘やかす傾向もありますので、大学卒であっても考え方は非常に稚拙であり、仕事に対して簡単に考えているきらいもあります。
ですので20歳前後の若者には介護の専門学校経由での介護職をおすすめしています。
日本で2~3年、学生としてアルバイトも含めさまざまな経験を積んでから介護の仕事に就くほうが介護のスペシャリストとして長く日本で働いてもらえるのではないでしょうか?
25歳以上の若者には技能実習または特定技能をお薦めしています。
社会人としての心構えや介護仕事の厳しさをしっかり伝えながら、できるだけ早く仕事になじんでいけるようにバックアップをしてまいります。