ミャンマーの若者にとって介護は「いい仕事」

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ミャンマーの人々の約90%が仏教徒といわれており、「功徳を積む」ことの一つとして両親やお年寄りを大切にするということがあります。

ですので日本のような介護施設はまだほとんどありませんが、自分の家族を介護した経験を持つ若者はたくさんおります。

また性格的にも温厚で優しい人が多いので、高齢者の方々と接するという点では東南アジアの中でも一番適しているということは言えると思います。

まだ高校を出たばかりの子たちから「介護の仕事で日本に行きたいんです」と言われると少し戸惑うとともにうれしい気持ちになりますね。

 

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N4合格からのミャンマー人財教育

TCIJP Kaigo & Ryugaku Support CenterではN4合格から日本入国までの間にどれだけ「日本語コミュニケーション力を伸ばすことができるか」という課題に取り組んでいます

・まず日本人の日本語を「聞く」そして「考え」て「話す・行動する」力を養います
・礼儀やビジネスマナー、5Sやゴミの分別など日本式の考え方をミャンマーと日本の違いを比較しながら習得します
・コミュニケーション力とともにN3合格レベルの日本語知識も身につけます

「介護職」についてはご希望があればカリキュラムをカスタマイズすることも可能です

・介護職希望者は全員「介護の特定技能評価試験学習テキスト」を使って介護の基本的な考え方や知識を日本語で学んでいます
・介護の専門用語/漢字/記録の書き方についてもさまざまな教材を用いて対応いたします
・介護技術についてもご希望に応じて入国までの間に指導可能です

「ミャンマー人を採用してよかった」と思っていただけるように誠心誠意人財教育に取り組んでまいります。私たちの考え方、取り組みにご賛同いただけるパートナー様を募集いたしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Zoomでの相談も承っております。


お問い合わせ

   
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