ミャンマーの若者と仕事

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アルバイトという習慣がないミャンマーですので初めての仕事が日本ということも考えられます。

また子供に対して非常に甘やかす傾向もありますので、大学卒であっても考え方は非常に稚拙であり、仕事に対して簡単に考えているきらいもあります。

 

ですので20歳前後の若者には介護の専門学校経由での介護職をおすすめしています。

日本で2~3年、学生としてアルバイトも含めさまざまな経験を積んでから介護の仕事に就くほうが介護のスペシャリストとして長く日本で働いてもらえるのではないでしょうか?

 

25歳以上の若者には技能実習または特定技能をお薦めしています。

社会人としての心構えや介護仕事の厳しさをしっかり伝えながら、できるだけ早く仕事になじんでいけるようにバックアップをしてまいります。

 

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N4合格からのミャンマー人財教育

TCIJP Kaigo & Ryugaku Support CenterではN4合格から日本入国までの間にどれだけ「日本語コミュニケーション力を伸ばすことができるか」という課題に取り組んでいます

・まず日本人の日本語を「聞く」そして「考え」て「話す・行動する」力を養います
・礼儀やビジネスマナー、5Sやゴミの分別など日本式の考え方をミャンマーと日本の違いを比較しながら習得します
・コミュニケーション力とともにN3合格レベルの日本語知識も身につけます

「介護職」についてはご希望があればカリキュラムをカスタマイズすることも可能です

・介護職希望者は全員「介護の特定技能評価試験学習テキスト」を使って介護の基本的な考え方や知識を日本語で学んでいます
・介護の専門用語/漢字/記録の書き方についてもさまざまな教材を用いて対応いたします
・介護技術についてもご希望に応じて入国までの間に指導可能です

「ミャンマー人を採用してよかった」と思っていただけるように誠心誠意人財教育に取り組んでまいります。私たちの考え方、取り組みにご賛同いただけるパートナー様を募集いたしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Zoomでの相談も承っております。


お問い合わせ

   
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