日本語教育

暗記重視のミャンマー式教育をぶっ壊す!

ミャンマーでは高校卒業のための試験「セーダン」のためにかなり詰めて勉強する習慣があり、暗記系には強い傾向があります。

また文法も日本語と同じ語順のため、N3ぐらいまでは地頭で合格してしまうケースも少なくありません。

しかしながら、たとえN2合格者であっても簡単なコミュニケーションが取れなかったり、日本人の日本語が聞き取れないということも多々あります。

 

そんなミャンマーの悪しき日本語学習スタイルを「ぶっ壊す!」
TCIJPは新しい日本語教育にチャレンジしていきます。

プロフィシェンシーを伸ばす

TCIJPではミャンマー人日本語学習者の「日本語プロフィシェンシーを伸ばす」をテーマにN4合格からの日本語教育を行なっています。
(プロフィシェンシーについてはこちらを御覧ください)

「聞く・話す」力は教科書をいくら学んでもなかなか身につきません。
日本人が使う「生きた」つまり自然な日本語表現と触れ合うことではじめて身につくものなのです。

N4合格からはN3合格が目的ではなく、日本で働き生活するために必要なコミュニケーション力を伸ばすことが重要です。
今自分が持っている日本語の知識(習熟度)を測るのではなく「何ができるか」という熟達度に焦点をあて日本語教育を行なっていきます。